トレーニングコース3 Dynamics AX インタフェース開発
- コース概要
- コース3ではX++ 開発の応用としてExcel ファイルやCSVファイルとのデータ連携をテーマとしたインターフェース開発について学習します。X++ で用意されている各種メソッドの使用方法、テンプレートクラスの利用方法、バッチ処理の実装方法等について理解し、実習を通じてX++ を用いた複雑な処理の実装を行うための知識を習得します。
- また、AIF(アプリケーション統合フレームワーク)を利用したデータ連携についても学習します。AIFの基本知識や、AIFを使用するためのDynamics AXの設定方法、AIFのプログラミング方法を習得できます。
- 前提条件
- このコースに参加する受講者に必要な条件は次のとおりです。弊社トレーニングコース2 画面開発応用編修了レベル相当の知識
- 講義内容
- ・AX標準のエクスポート/インポート機能
- ・X++を用いた外部ファイル取込インタフェースの構築
- ・CSVファイルの取込
- ・Excelファイルの取込
- ・.NETアプリケーションを用いたインタフェースの構築
- ・AIFの概要
- ・AIFのコンポーネント
- ・AIFの設定方法
- ・AIFドキュメントサービスの作成
各コースの前提条件は受講の上での推奨条件となります。前提条件についてご不明な点がございましたらお問い合わせください。また、前提条件の知識を習得するためのフォローアップ研修も実施しております。
トレーニングの実施スケジュールにつきましては弊社開発トレーニングのポータルサイトでご確認ください。


