トレーニングコース2 Dynamics AX 画面開発 応用編
- コース概要
- コース2 ではオブジェクト指向言語であるX++ を用いたMicrosoft Dynamics AX 2009 の画面開発について学習します。X++ の言語仕様やコーディング方法についての知識、Dynamics AX で用意されている開発ツールの使用方法、クエリを使用したデータベースの操作方法について理解し、実習を通じてX++ プログラミングを使用した画面開発手法を習得します。
- 前提条件
- このコースに参加する受講者に必要な条件は次のとおりです。弊社トレーニングコース1 画面開基礎編修了レベル相当の知識Java やC++、C# 等のオブジェクト指向プログラミング言語についての知識
- 講義内容
- ・X++ の概要
- ・クラスの作成
- ・メソッドの作成
- ・対話ツールの使用方法
- ・X++ コーディング
- ・開発ツールの使用方法
- ・X++ デバッガを用いたデバッグ
- ・アドインツールの使用方法
- ・プログラミングのベストプラクティス
- ・データベースの操作
- ・トランザクション管理
- ・クエリの作成方法と使用方法
各コースの前提条件は受講の上での推奨条件となります。前提条件についてご不明な点がございましたらお問い合わせください。


